静岡ぐるぐるマップ 絶品スイーツ400選
常務の平出です。
静岡ぐるぐるマップ、今回出たのは静岡市周辺のお菓子屋さんの特集です。

静岡市から藤枝市、島田市までの洋菓子屋さん、和菓子屋さん、カフェまでたくさんのお店が紹介されています。
また、お菓子別にショートケーキやプリン、シュークリーム、ロールケーキ、チョコレートケーキなどが紹介されています。
静岡市周辺だけでも、こんなにたくさんのお店があるんですね。
私も存じあげないお菓子屋さんもたくさんありましたので、これで勉強したいと思います!

常務の平出です。
静岡ぐるぐるマップ、今回出たのは静岡市周辺のお菓子屋さんの特集です。

静岡市から藤枝市、島田市までの洋菓子屋さん、和菓子屋さん、カフェまでたくさんのお店が紹介されています。
また、お菓子別にショートケーキやプリン、シュークリーム、ロールケーキ、チョコレートケーキなどが紹介されています。
静岡市周辺だけでも、こんなにたくさんのお店があるんですね。
私も存じあげないお菓子屋さんもたくさんありましたので、これで勉強したいと思います!
常務の平出です。
柴田書店より『独立開業のための厨房設備ガイド』という本が発刊されました。

オーブンやミキサー等の厨房機器からショーケースまで、いろいろな機器のカタログから、
有名シェフの厨房の紹介、設備選びのポイントまで幅広くのっています。
かなり充実した内容となっておりますので、読み応えたっぷり。
参考となること間違いありません。
弊社も参考にしながら、お客様へ提案していこうと思います。
お求めは、お近くの書店まで。
常務の平出です。
先日、イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ企画様が新年のご挨拶にみえました。
その際、フールセックの詰め合わせをいただきました。

イル・プルーさんの焼き菓子は本当に美味しい!
特に私が好きなのは『西洋かりんとう』

クロッカンの様に、サクサクに焼き上げたココア風味のメレンゲのお菓子です。
中にたっぷり入っているアーモンドの食感と風味がたまりません!
このお菓子の製法は、永年門外不出とされていました。
が、なんと!最近出版された弓田シェフの新刊にレシピが公開されています。

【贈られるお菓子に真実の幸せを添えたい】
~孤高の味わいを作り上げた心の歴史とともに~
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ 弓田亨 著
題名からして、弓田シェフらしいですね。
西洋かりんとうをはじめ、
ギャレットゥ・ノワ
チーズとアーモンドの塩味のクッキー
クレオル
ガトー・バスク などなど
私の大好きな焼き菓子のレシピが、弓田さんの考え方、コラムを交えながら46品も紹介されています。
パティシエさんには是非お勧めの1冊です。
お求めの方は、弊社にお問い合わせください!
常務の平出です。
今月のカフェスイーツで『ヘルシースイーツ最前線』という特集があります。

ヘルシースイーツ最前線
マカロン、ロールケーキ、バウムクーヘン......近年さまざまな"トレンドスイーツ"が登場していますが、とりわけ今、
注目を集めているのが「野菜」「マクロビオティック」「グルテンフリー」などをキーワードにした"ヘルシースイーツ"。
おいしく、しかも健康や美容にも効果のあるスイーツに注目が集まっています。 (カフェスイーツ12月号より抜粋)
その中で紹介されている店舗5軒中、なんと2件がこの地域のお菓子屋さんです!
浜松市西区志都呂町4917-1
電話 053-440-7580
10時~19時 定休日/第1水曜
愛知県豊橋市南栄町字空池67-3 ヴェルテコート南栄1F
電話 0532-38-8555
10時~20時 定休日/月曜
この地域はヘルシースイーツ最前線なのかもしれません!
常務の平出です。
まだ発売されたばかりですが『わたしはヴァンドゥーズ~洋菓子店、プロ販売員のための接客と知識』を読みました。

業界誌を読んでいると度々出てくる「全日本ヴァンドゥーズ協会」。
パティシエ・イナムラショウゾウの稲村シェフが提唱してできた団体です。
パティシエは立場が確立しているが、それと同じくらい重要な販売員は軽く見られているとのこと。
私が以前勤めていたお店では、販売員が仕上げの質の低いケーキを製造につき返しているのを見ましたが(笑)、
普通のお店はやはり製造が強いのかもしれません。
この本の著者は、そのイナムラショウゾウさんのシェフ・ヴァンドゥーズで、稲村シェフとずっと一緒に
ヴァンドゥース協会をひっぱってきた岩田知子さんです。
ずっと現場でやってきた経験をもとに、とても具体的な内容になっています。
お菓子の販売もいろいろな技術が必要なのですね。
それも、相手は人間。
人それぞれ、全く違うことを言ってくるお客様と上手に対応するのは簡単なことではありません。
いろいろな経験をして、いろいろな勉強もして初めて一人前になれるということが改めて分かりました。
教科書的な物が必要であれば、ヴァンドゥーズ協会発行の「ヴァンドゥーズルールブック」という本もありますが、
興味のある方はまずこの本を読んでみてはいかがでしょうか?
常務の平出です。
今月のカフェスイーツはご覧になりましたでしょうか?

今月号の特集は『アントルメを売ろう!』です。
アントルメは誕生日や記念日など、お客様の大切な日に華を添えるものです。
やはり、日頃から信頼しているお菓子屋さんから購入されるものだと思います。
そして、今のコンビニにお菓子屋さんが勝るポイントでもあると思います。
先日ご紹介した柴又 ビスキュイ様はアントルメが売れる代表的なお店です。
ビスキュイ様のように、普段からショーケースで提案するのも一つの方法だと思います。
また、カメヤマのキャンドルで差別化するのも一つの方法だということを教えていただきました。
バースデーケーキを取りに来たお客様へ、お店をあげてお祝いの姿勢を示しているお店もあります。
アントルメの売れているお店の一つの特徴は『感動を与えている』事だと思います。
あげる相手が、子供や女性であればケーキの『デザイン』で感動を与えることもあります。
本人が取りにくるのであれば、渡し方で感動を与える事ができます。
自分の大切な相手、私でしたら子供や妻が感動してくれたら、ケーキ代は安いものだと思います。
今月号のカフェスイーツはアントルメのデザインがメインになっていますが、
アントルメについて、商品、売り方等をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。
常務の平出です。
今日はお勧めの本のご紹介です。

『丁稚のすすめ』~夢を実現できる、日本伝統の働き方~
秋山 利輝(家具職人 秋元木工代表)著 幻冬社
秋山木工という会社を御存知でしょうか?
昔ながらの厳しい職人の育て方が注目され、メディアにも取り上げられています。
入社して4年間は、丁稚奉公。
盆と正月以外にほとんど休みは無く、携帯電話、親との面会、恋愛は全て禁止。
入社後は男女の区別なく全員丸坊主。
と、これだけ聞くととんでもない時代錯誤の職場環境です。
しかし、読んでいくと弟子への愛情がとてもよく伝わってきます。
従業員を雇うことってすごい責任を負うことになるんですよね。
著者の秋山氏は、面接には1人3時間以上をかけ、その後必ずご両親を訪ねきっちり説明をする。
4年の丁稚奉公、その後4年のお礼奉公、つまり8年の勤務を終えたら全員卒業。
卒業した弟子の面倒もきっちり見て、独立したい人にも援助をする。
読むとすごいっ!と思うのですが、昔の職人の世界ってこんな風だったんですね。
一流の技術を持っていれば、不景気だって職には困りません。
海外に行っても通用します。
我々材料屋からすると、職人さんは憧れの存在なのです。
我々お菓子の業界も職人さんの世界です。
『従業員が定着しない』
『従業員が育たない』
という悩みをお持ちのオーナーの皆様、また職人の皆様も
もしお時間があれば是非読んでみて下さい。