スタッフブログ

001社長日記

名古屋高島屋のアムール・デュ・ショコラ

社長の平出です。

昨日、名古屋高島屋のアムール・デュ・ショコラヘ行ってきました。

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さすが、名古屋ですね。

浜松の遠鉄百貨店もすごい人だと思っていましたが...数倍のインパクトがあります。

それもそのはず、このJR高島屋のアムール・ドュ・ショコラがショコラの祭典としては日本最大級だそうです。

サロン・ドュ・ショコラもありますが、期間限定ですので売上でいってもアムール・ドュ・ショコラが上のようです。

 

その中でも一番力が入ってた売場は、エスコヤマ。

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ほとんどの売場がショーケース1台~2台分ですが、エスコヤマさんだけはかなりのスペースがとられていました。

アイテム数もロジラで見た商品がほとんどあって、ボンボンショコラからバウムクーヘンまでかなりの品揃え。

世界大会でもここ数年、数々の賞を受賞しているだけあって注目度はぴか一のようです。

 

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ラデュレもかなり力が入っています!

 

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ピエールエルメでは、日本のシェフが一品一品サインをしていました。

(エルメ本人ではありませんが)

 

人がいすぎて全体を回るのもしんどく、お目当ての数店舗を回って帰ってきました。

サロンドショコラも行きたかったのですが...あきらめてしまいました。

あれだけの人で、チョコレートですからそれなりの客単価です。

期間中だけで何億という売上だと聞いています。

これだけデパートで売れてしまうと、街場のお菓子屋さんはつらいところですね。

2014/02/03 10:07:02 | コメント(2)

本年もよろしくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。

4日間の正月休みを経て弊社も仕事始めとなりました。

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年末についた餅で作った鏡餅を飾り、新たな気持ちでスタートです。

 

さて、今年の歌会始めのお題は「静(せい)」。

干支の「午(うま)」と合わせたお題菓が各地で販売されています。

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写真はたこまん様のお題菓。

左が「午」で右が「静」のお菓子です。

日本には四季折々の行事があり、

その行事には必ずお菓子が登場します。

この様なお菓子を見る度に、日本の文化とお菓子の深い繋がりを感じます。

 

日本にとって大切なお菓子の仕事ができる事に感謝して、

今年も社員一同頑張りますので宜しくお願い致します。

 

 

 

2014/01/06 18:18:59 | コメント(0)

仕事納め&餅つき

本日は弊社の仕事納めの日です。

弊社ではここ数年、仕事納めの日に餅つきを行っています。

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餅つきは社員だけでなく、社員の家族も招待して皆で楽しみます。 

 

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そしてついたお餅はその場で食べたり持ち帰ったりと人それぞれ。 

いつも美味しく頂いています。

 

2013年は社長交代という大きな出来事がありました。

その他にも様々な事がありましたが、皆様のおかげで新年を無事に迎えられる事となりました。

そして2014年もまた、皆様のお役に立てるようにますます精進してまいりますので、

これからもHIRAIDEを宜しくお願いいたします。

それでは皆様よいお年を。

2013/12/30 14:11:10 | コメント(0)

カルフォルニア農園研修セミナー③レーズン

社長の平出です。

カルフォルニア農園研修セミナーレポート、レーズンについてです。

今回はレーズンの老舗、サンメイド社へ伺いました。

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まずは、農園へ。

すでに収穫は終わっていますが、まだ乾燥作業をしているところもありました。

レーズンの収穫方法は主に3種類。

手摘み、機械収穫、DOV方式があります。

 

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こちらは手摘みされたレーズンです。

ひと房ずつ手摘みされたものを、木と木の間におかれた紙の上で乾燥させていきます。

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天日干しですので、この時点では土やゴミにまみれた状態です。

機械で収穫する場合でも、同じように紙の上で天日干しされます。

 

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こちらがDOV方式と呼ばれる方法。

Dried On Vineの略で新しい乾燥方法です。

このように、一定の糖度に達したぶどうの枝の根元をカットし、枝についたままの状態で木の上で乾燥されます。

従来方法と比べ、効率がいい、雨の被害が少ない、フルーティな風味と明るい色などのメリットがあります。

乾燥時間が2~3倍かかるというデメリットもありますが、年々普及してきてるようです。

 

このようにレーズンは自然の産物ですので、サンメイド社で行っている加工は、洗浄と異物除去。

異物除去の中には、ステム(小枝)の除去も含まれます。

このステムの除去がレーズンの一番難しいところです。

サンメイド社は異物除去のため、画期的な作業のできるレーザースキャナ装置を使用しています。

 

当社では、サンメイドレーズンの赤箱と緑箱を扱っております。

緑箱は赤箱よりもより選別を厳しくした商品です。

販売している商品の産地を見ると、非常に思い入れが強くなりますね。

2013/10/31 08:58:09 | コメント(1)

カルフォルニア農園研修セミナー②クルミ

社長の平出です。

カルフォルニア農園研修セミナーで見学したクルミについてです。

今回のツアーの主催は正栄食品。

SHOEI  USAでは主にクルミの加工を行っています。

 

まずは農園見学。

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これがクルミの木です。

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こんな感じでクルミがなっています。

この果皮をむくといわゆるクルミの殻が出てきます。

 

これをどうやって収穫するかというと・・・

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こんな作業車の先でクルミの木をはさみ、すごい速さで木を振動させます。

するとこの通り!

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大量のクルミの殻が落ちてきます。

これを、しばらく乾燥させてから収集車で拾っていきます。

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剥き立てのクルミです、実を割るときれいな白い色をしています。

新鮮で美味しいです!

 

この殻のままのクルミを洗浄、選別してから正栄さんの工場へ運ばれます。

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工場では、殻を割ってひたすら選別作業。

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サイズ選別

レーザー選別

色選別

X線選別

目視選別

これだけたくさんの選別をします。

しかし、クルミに関してはこれでも100%殻を取り除くことはできていません。

確立をできるだけ減らすことはできても、100%とは言えないのがクルミの選別の現状です。

 

世界のクルミ市場では、今中国の需要が爆発的に増えています。

殻付きでもどんどん買っていく中国。

殻の混入率について、もっとも厳しい日本。

この条件で、日本がクルミを確保していくことが今後の大きな課題です。

2013/10/29 16:55:31 | コメント(66)

カルフォルニア農園研修セミナー①

社長の平出です。

先日、正栄食品さんが主催するカルフォルニア農園研修セミナーに参加してきました。

お伝えしたい事がたくさんありますので、少しずつ書いていきます。

 

カルフォルニアは、農業大国アメリカの中でも農産物販売額がナンバー1。

アメリカにおける農業生産額4,180億ドルのうち、カルフォルニアが470億ドル(11.5%)を占めています。

世界中どこを見てもカルフォルニアほど多くの農産物を算出する地域はありません。

特に果実類、ナッツ類の約50%はカルフォルニアで栽培されています。

 

カルフォルニア農業の特徴① とにかく広い!

カルフォルニアの農業は、皆さんかなり広い農場を想像されるかと思います。

でも、恐らくその想像よりもさらに広いです!

今回は、農場から農場へ南へ下って行ったのですが、バスで高速道路を1時間走っても、ずっと農場が続いていたりします。

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カルフォルニア農業の特徴② この土地には雨がほとんど降らない

この地域には、1月にまとまって降る以外ほとんど雨が降らないそうです。

空気も非常に乾燥しています。

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こんな感じで山には木があまり生えていません。

まるで砂漠みたいな感じです。

そして、朝晩はとても濃い霧がでて空気が冷やされます。

なので1日のなかで寒暖の差が非常に激しいのも特徴です。

 

カルフォルニア農業の特徴③ 計算された科学的な農業

雨が降らないならどうするか。

灌漑設備によって、水が供給されています。

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水源は井戸水と雪解け水。

東側には山脈地帯が広がっています。

そこからの雪解け水と地下水を、計算された必要な量の水を必要なタイミングで供給されます。

アメリカの農業はサイエンス。

機械で収穫できるような品種に改良し、効率的に生産できる方法を追求しています。

サイエンスと聞くと気になるのは遺伝子組み換え。

今のところ、我々が扱う商品で遺伝子組み換えが行われているものはないようです。

 

つづく

2013/10/25 08:47:41 | コメント(2)

11月22日は「いい夫婦の日」

よもぎの花言葉をご存じですか?

 

「夫婦愛」  「決して離れない」 だそうです。

 

まさに「いい夫婦の日」にピッタリな花言葉ですよね♪

 

昨年は、よもぎを使ったお菓子を「いい夫婦の日」の贈り物として販売されたお菓子屋さんが

 

全国で約150店舗あったそうです。

 

普段はなかなか恥ずかしくて口には出しにくい言葉ですが、お菓子を添えて気持ちを伝える

 

大切なイベントですよね♪

 

 

 

 

 

 

2013/10/08 09:17:23 | コメント(89)

社長に就任しました!

平出慎一郎と申します。

いつも、ブログを読んでいただき誠にありがとうございます。

 

7月11日付で、代表取締役社長に就任いたしました。

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前社長は、代表取締役会長に就任いたしました。

永続する企業、皆様に必要とされる企業を目指し精進してまいります。

今後とも、変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

2013/07/12 11:36:18 | コメント(0)

太陽光発電システムを設置しました

常務の平出です。

先日、弊社の屋根に太陽光発電システムが設置されました。

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設置すると、毎日の天気が気になります。

あたりまえですが、梅雨だとなかなか発電しませんね・・・

夏が待ち遠しいです!

2013/06/25 17:13:17 | コメント(1)

2013年静岡県洋菓子作品展

常務の平出です。

6/11(水)~12(木)の2日間、静岡市のグランシップにて静岡県洋菓子作品展が行われています。

このイベントは、静岡県洋菓子協会が主催している洋菓子の技術コンテストです。

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バタークリーム部門やマジパン部門、飴細工部門やシュガーラフト部門、チョコレート部門などがあります。

金賞、銀賞、銅賞と賞を決めていくのですが、グランプリである県知事賞は、全部門の中で1品だけに与えられます。

その県知事賞をゲットした作品はこちら!

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浜松調理菓子専門学校の河合 義則先生の作品です。

(写真が下手くそで申し訳ないです・・・)

これは飴細工で作られる、ピエスアーティスティックと言われる部門です。

 

洋菓子職人さんは、技術を磨いてこのコンテストに臨むために、普段の大変な仕事を終えた後、

こういった作品づくりに取り組んでいます。

毎日毎日、ただでさえ大変な重労働を終えた後で取り組む向上心には頭が下がります。

 

審査委員の方々の講評を少しききましたが、静岡県のレベルは年々上がっているそうです。

確かに、数年前より素敵で手の込んだ作品が増えてる気がします。

 

ご入賞された皆様、おめでとうございます !

 

ちなみに、こちらは会場で出してた弊社の小間です。

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うなぎいも一色!!

2013/06/13 13:40:34 | コメント(1)